【鹿児島祇園祭 おぎおんさぁ 2026】協賛企業として感じた、地域と人の温かいエネルギー
こんにちは!
2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、鹿児島を代表する夏の大祭「鹿児島祇園祭 おぎおんさぁ」が賑やかに開催されました!
今年、私たちも協賛企業としてお祭りを応援させていただき、
会場の奉納看板に企業名を掲出させていただきました。
神輿(みこし)や神幸行列の飾山車(ごしんぐるま)が立ち並ぶ活気ある会場に
自社の看板があるのを目にした時は、感慨深く、誇らしい気持ちで胸がいっぱいになりました。
おぎおんさぁの由来と「悪疫退散・商売繁盛」
鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」は、江戸時代から続く伝統あるお祭りです。
その根本にあるのは、「悪疫退散」と「商売繁盛」への祈り。
無病息災を願い、まちの繁栄を祈る人々の集まり——。
そして、そこに満ちあふれる熱いエネルギーこそが、
鹿児島という街全体を元気にする原動力なのだと改めて実感させられます。
子供の頃と、50歳を目前にした今で変わった「お祭りへの視点」
正直に明かすと、子供の頃は「おぎおんさぁ」の歴史や、込められた祈りの意味、その大切さなんて難しくて全く分かりませんでした。
幼い頃の自分にとって、お祭りは「ただただ騒いで楽しむイベント」。 屋台の食べ物や熱気ある雰囲気にワクワクする、それだけの存在でした。
しかし、50歳を目前にした今、お祭りが持つ本当の価値と大切さに気付かされるようになりました。
- 「今年一年、みんなが健康で過ごせますように」
- 「鹿児島がもっと商売繁盛し、活気あふれる街になりますように」
そう願って神輿を担ぐ人、山車を引き回す人、そして笑顔で見守る沿道の人々の情熱。
さらには、何ヶ月も前から準備を重ね、当日の猛暑の中でも安全で safe な運営に汗を流すスタッフの皆様の努力や苦労。
そうした「裏で支える人の想い」や「継承される伝統の重み」に思いを馳せると、胸の奥から温かい感動がこみ上げてきます。
地域の元気を未来へ繋ぐために
子供のころは楽しむ側だったお祭りに、大人になり、こうして協賛という形で携わることができたのは大きな喜びです。
伝統を守り、街を元気づけてくださった実行委員会の皆様、関係者の皆様、そして参加された全ての皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
これからも「おぎおんさぁ」のパワーに負けないよう、私たちも事業を通じて鹿児島の街を元気に盛り上げてまいります。
悪疫退散!商売繁盛! 来年の「おぎおんさぁ」も今から楽しみです!
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